ドカタからの脱却

Fラン大学中退、日当七千円ドカタから逃避した人間の生態です

お家がなくなりました

こんにちは、お元気ですか。

僕はお家がなくなりました。

 

以前からツイッターで掻い摘んで近況報告をしておりましたが、今回どの様な経緯でお家がなくなったのかを説明したいと思います。

 

皆さんもご存知の通り、僕の最終学歴はFラン大学中退(正確には除籍)です。

その後は何をしているかといいますと、解体工、現場監督見習い等、、要するにドカタでございます。

この最後に勤めていた現場監督見習い(日当7千円)がなかなかハードで

・朝7時に出社(時と場合により6時などにも前後する)、7-8時に退勤

・タイムカードという概念が存在しない為、残業代などという概念は存在しない。

・社長からのパワハラ(死ね、殺すぞ他殴る等)

みたいな感じでした、地の獄って感じ。

 

そしてこの会社の社長が母と恋仲にあり、家に帰って仕事が辛いとこぼす事があっても

『でもお前には日当七千円の価値はない』

『お前を一人前にする為の教育である』

という旨の話をされ続け、職場、家共に居場所がない状況でございました。

 

ある日、社長のミスがキッカケで僕がミスを犯してしまったのですが

『殺すぞ貴様!!!!!』

と周りに響き渡る怒号を浴びせられ、今までの出来事が頭の中を巡り、唐突に

『あぁ、僕はここに居る価値がない人間なのか』という結論に至りました。

多分、頭の中で『今頑張ればきっといつか認めてくれる』と思ってたんだと思います。

それも無いとわかったので本当は帰りに電車のホームから飛び降りようと思ったのですが、急にバカらしくなってしまい、家、職場から消える事にしました。

 

今は何とか暫く住まわせてくれる友人が見つかりお世話になってます。今から一先ずの働き先を見つける為の派遣登録に向かいます。

 

尚、母と上司からの連絡はもう途絶えてしまいました。

これから新しい人生を歩もうと思います。

 

 


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